遡行の果てに待つ至福の時間

フライフィッシングを始めた頃の話 その1(入門・初心者編)

フライフィッシングを知ったのが、管理釣り場でした。当時ルアートラウトにハマっていて、川には出なかったんですが、湖に出たり、時々管理釣り場に行ったりして遊んでました。なんと無く気がついていたんですが、管理釣り場に行くと、ルアースプーンは直ぐに見切られてスレてしまいますが、フライフィッシングをしてる人達はいつもコンスタントに釣っていました。


次第に「いいなぁ〜」と思い始めて意識をする様になって行ったんです。意識し始めたら、なんと無く釣れてるフライマンが格好良く見えて来て、「僕もやって見たいなぁ」と言う思いに変化して行きました。そして、道具を揃えて管理釣り場に行く事を決心したのを覚えてます。


「キャスト出来ないし、恥ずかしいなぁ。」と思いながらも、釣りたい気持ちが先に行き、気がつくと釣り場に立って、「ビュンビュン⁉︎」と振り回して、時々「グサッ」と眉間にフライが刺さったり、ライントラブルばかりではじめの頃は釣りにならなかったです。フライも何をどう使えば良いのかも全く分からないまま見よう見まねだったので苦労しました。でも、時々水面にフライがたまたま落ちると、「がぶっ‼︎」と魚が目の前で加えるのが見えてとても興奮しました。ラインを手繰り寄せるのがなかなか上手く出来なくて、ラインスラッグを取らないまま合わせてたので、完全なむこう合わせでした。それでもフライで加えるのを見ながら釣った魚は凄く感動しました。それからだんだんとフライの世界の深みにハマって行きます。。続きは、その2で。


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◯くわしい写真でよく分かる!初歩からのフライフィッシング―タックルえらびからキャスティングの覚え方まで

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