遡行の果てに待つ至福の時間

フライフィッシングを始めた頃のお話2(入門・初心者編)

管理釣り場に通った期間は長かったんです。始めた後3年位は管理釣り場に通いました。その時は大きなカディスを結んでは投げてドライフライに飛びつくレインボーを見て釣って大満足だったですね。今でも瞼の裏に見える位に覚えてますね。その中でニンフをつけてマーカーをつけて投げっぱなしの釣りも覚えた。これは凄く釣れたので、しばらくそのスタイルで釣ってました。(ならば、イクラつけたウキ釣りでいいじゃん)なんて言わないで下さい。そう思って、エッグフライを使ったりもしたんです。これはこれで面白かったですね。

そのうちに、ある事に気がつき始めました。管理釣り場にいるヤマメがなかなか釣れない事。ニジマスばかりだと言う事に気がつきました。その後、ヤマメやアマゴとイワナとニジマスの性格が違う事を知り徹底してヤマメとイワナを調べたもんです。「絶対に狙って釣ってやる!」って。結局釣れましたが、狙って釣る事は出来ませんでした。その他トラウトは沢山の種類がいる事もこの時知りました。

その内、ヤマメやイワナは「プレッシャーが高いから釣れないんじゃないか。」と思い始め、自然渓流に行く事を考え始めたんですね。自然渓流ならスレて無いから釣れるんでないかと思ったんです。でもなんだか渓流はルールが厳しかったりマナーが厳しかったりすると言う印象が強くあったんで怖かったでんですよね。渓流に出る事自体怖くて、更に出てどうなるのか不安でした。だから、渓流に出たいと思ってから実際に川に立つまで、かなり時間をかけてしまいました。

そして、やっと意を決して渓流に立とう!と動いたんです。


長くなるんで、続きはその3へ


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