遡行の果てに待つ至福の時間

フライフィッシングを始めた頃のお話3(入門・初心者編)

渓流に降り立った時、感動と言うかそう言うのはなかったですね。もうタダタダ「上流か下流どっちに行けばいいのだぁ」って事で頭パニック。その内に誰か来るんじゃ無いだろうか、とか。。そんなネガディブな事ばかり頭に浮かんでました。そうそう、渓にはネットで調べてライセンス買って、難なく降りれたんですよ。ってか、実はその場所は渓流と言うよりも里川で川は川でも、アマゴ生息域から外れた下流部です。もちろん生息域とか知りませんからこの時は。。。

そして、ともかく、上流へ向けて釣り始めました。そしたら、なんともキャストの難しい事。トラブルばっかりで、フライはガンガンロストするは、リーダーはドンドン短くなるわで全く釣りならなかったです。管理釣り場では、そこそこ気持ちよく遊べたのに、川に出た途端全く釣りにならなくてイライラしました。

さらにまともに歩けない。ちゃんとしたウエーディングシューズを履いていなかったので、捻挫してしまいました。その時はその痛みも忘れる位釣りに集中してましたけど。。

早い段階でリーダーもガチャガチャで短くなってしまい、フライも無くなってしまったので、シブシブ川を後にしました。

これが初めて渓流に出た時の事です。

帰ってからは、フライフィッシングで本当に魚が釣れるのか。。と言う風に考えてしまうまで落ち込みました。その後ネットで、動画見たりして色々と調べ尽くしました。。。

今思えば、ポイントが先ずトラウト居ないし、フライの流し方とか全く考えて無いし、立ち位置も考えてないんだから、100%釣れないはずだったんですけどね。渓流に立った時から。

そんな釣行がしばらく続きました。。

初めて、管理釣り場以外でトラウトを手にした時は本当に感動しました。

そのお話しは続きで、


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  1. イワナの谷

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パタゴニア

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