遡行の果てに待つ至福の時間

静岡県は東伊豆の白田川支流の川久保川にフライフィッシュ!(渓流釣り)

東伊豆を流れる白田川は、河口から5キロ程の所で、堰口川と川久保川に分かれるのですが、基本堰口川は上流は硫黄が出てて魚は居ないと言われています。(地元情報でも同じ事を言われるので僕も確かめていないので、後日確かめに行きます。)ですので、もう一方の川久保川へ入りました。この白田川は上流部はイワナが生息してます。そのイワナ狙いです。

前日にルアーの方が入ったのは知っていて一夜明けて入ったのですが、、、

結論から言うと、結構厳しかったです。

○厳しかった理由に、

・通常より減水状況

・快晴+猛暑

がありました。

※この渓は、タイミングが合うと1日で、数十匹は釣れる時のあるポテンシャルの高い渓です。

原因と考えられる減水は、カラッ梅雨で連日雨が降らなかくて猛暑続きなので減水してます。

そして、猛暑続きなのにまた猛暑。

これでは、水温の安定してる深場の石の影にでも隠れて体力温存した方がイワナも利口です。

ニンフで底の岩陰を狙って行く予定でいましたが、現地でメイフライが1番目立ったので、急遽ドライを結んで挑みましたが、反応はイマイチ。

ドライのシステムは、完全にターンさせない様に、LDL15-6xのリーダーを少しカットして、ナイロンティペット6.5xを4ft足して全長18ft。基本プレゼンは完全にターンオーバーさせない様にパラシュートプレゼンでプレッシャーをかけずに着水させる様に一応イメージしたシステムで挑みました。

が、直ぐに、4ftのナイロン部分を2ftの7xフロロに代えて、ニンフにチェンジ。しかしながらこれも反応薄。

やっと出た感じでした。

iPhone で撮ったのですが、上手く魚にフォーカス出来てないじゃんか!!とほほ…


20cm程のサイズ。このサイズを後2尾ニンフでキャッチして、途中で後ろから来たエサ釣りの方に先を譲って退渓しました。

この渓はホームグラウンドなので、いつでも来れますから。

ロッドは、この日はSAGEの#3-MOD-9ftをチョイスしましたが、7fクラスのロッドがやはり扱いやすいなぁと言う感想でした。もう少し頭の上が開け出たり、サイドに大岩とかの障害物の無い小渓だといいかもしれませんが、後は、全ての釣行で言える事ですが、当たり前ですが、釣果ほ天候や状況だけではなく、プレイヤー(ここでは僕)の技術向上ですね!


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コメント

    • mes
    • 2018年 3月 09日

    コメント失礼致します。年に数回伊豆でフライをする者です。こちらの渓の事で質問があるのですが、差し支えなければメールにてご教示願えませんか。よろしくお願い致します。

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パタゴニア

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