遡行の果てに待つ至福の時間

東伊豆の大川川(向井田川)の雨の日の変貌

こんにちわ!今日は東伊豆の大川川(向井田川)の雨の日の変わりようについて書きたいと思います。

この川は、普段も比較的楽しめる川ではありますが、入るポイントによって釣果がすごく変わるんです。大体は竹が沢公園の下の駐車場に駐めて、そこから釣りあがって行くパターンで、途中堰堤が次から次へと出現します。そして、なんと無くその堰堤付近とか釣れそうな雰囲気があるので粘ったりしますが、釣れません。なので、ほとんどの場合はこの時点で『あーこの川は魚いないやぁ・・・』となります。『なんだよ、ネットで調べたら放流なしだけど天然物が居るような事書いてあったのにぃー』とこんな感じで終わるのがほとんどです。事実私もそうでした。

そこで、そのポイントよりも上流部から入渓して比較的遊べる所から入るのがこの川での私の常識になりつつありました。しかし、ある雨の日

雨の中快調に車を走らせていると、何を思ったか堰堤の続く区間を攻めて見ようと思ったのです。未だになんで現地に着くまでの間にそうなったのかは分かりませんが、ともかく、堰堤群を攻めたくなったのです。

そして、現地についてとっとと着替えて釣り始めると。。。。。

なんじゃこれゃーーーーーーー!っと思うほど良型がガンガン飛び出るじゃないですか!

地元の人にも居ないとすら言われてた区間で、良型が出るわ出るわでビックリ!!

改めて、雨の子(アマゴ)の雨の日フィーバーに感動したのと、この区間は良型が揃っていて、警戒心が強すぎた為に晴れの日は生命反応すら悟られないようにひっそりと身を潜めて生きながらえてたって感じなんですかね。

そんなお話でした。それ以降雨の日にこの渓を攻めるのがブームになりました。

上流にダムも無いですからある程度の雨なら全然平気です。ただ水力は強いですから流されないように注意は必要ですけどね。


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