遡行の果てに待つ至福の時間

この川フライフィッシングには向いてないかな(狩野川水系徳永川)

中伊豆の徳永川への釣行です。はじめにお伝えしますが、伊東大川と結果は同じ、、、そうです。0釣果でした。


修善寺から伊東をつなぐ、県道12号沿いにある中伊豆エリアにある狩野川水系徳永川に行って来ました。

この川は中伊豆河川の中でも知名度は低い川です。しかし、上流部にマス釣り場跡があったり、前に行ったらたまたま魚影も多くて、その後気に入って数回入ってる川です。

今回は三年振り位で入りました。入渓時間も昼前なので先行者が気になりましたが、天気予報でお昼前から雨が降るって事でそれを狙って昼前になった訳です。。ただ、天候とか気にしない人だったら普通に朝から入ってる事はあり得ますので、先行者はいない事に山を張っての釣行でもあります。

先ず、入渓地点のコマツテクノセンター脇に着いて川を見て思ったのが、【水質】が気になりました。以前よりも悪化した様に見えます。

もっと下流はもちろん水質は良くないのですが、ここも以前程良くはなかったです。

まぁ、ともあれいつもの様に釣り始めましたが、アブラハヤattack!に苦しみます。ニンフのマーカーにもニンフにもダブルattackかけて来てニンフが水中で何がどうなってんのかさっぱり感知出来ません。感知できるのは、アブラハヤがめっちゃ沢山湧いてるなぁ…って事です。

アブラハヤattackを避ける為にこの付近から釣り始めると言う意味もあったんで、いきなり出鼻をくじかれました。

その後もアブラハヤattackにイライラしながら、マーカーに集中して釣り上がりますが、はっきりとしたアマゴの魚影が見当たりません。

先行者かもしれませんが、霧雨で石が濡れてて確認出来ません。

更に雨も中途半端な霧雨で湿度ばかり上がって水量は一向に上がりません。

状況は悪い方向へ。。

ボサ川なので、ポイントも少なく、あっという間に終了でしましたとさ。。。

って言う中身の薄い釣行でした。

しかしヤマメも住む川なのでその辺魅力はあります。


※画像は以前この場所であげたヤマメです。

いやぁ、先日は東伊豆の魚の居ないと言われてた堰口川に行きましたが、その川の方が沢山魚影が確認出来ました。放流の無い海側河川のポテンシャルの高さが分かります。
中伊豆は狩野川水系のテレビ放流などで人気河川が多いので、放流後も魚が抜かれるのが早いですし、ハイプレッシャーの河川ばかりだから難しいです。

ライセンス購入は、セブンイレブン上白岩店さんで購入しました。その前の道を伊東方面へ12号を走って来るとコマツテクノセンターの入渓地点に来ます。およそ10キロ位走ります。

次回は、河津川支流へ行きます!


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