遡行の果てに待つ至福の時間

赤いマーカーばかりのフライ

最近の釣行でのマーカーの話しなんですが、自分の好きな色が黄色や緑なんです。なので、ドライフライのマーカーや、ニンフの時のインジケーターは好きな色にしていたんです。以前はそれでも視認性は赤に比べて若干弱いですが、あまり気にせずに使えていました。所が、最近(今シーズン)になって、全く見えなくなってしまったのです。視力は落ちてはいないのですが、何故か黄色と緑がみえない。。ドライフライのキャスト時も5メートル以内にしないとそれ以上は全く見えなくなってしまいました。なので、現在は赤いマーカーを使っています。


赤だと何故か見えます。ただ、やはり10メートルを超えると見えない時も多々あります。ニンフ時のマーカーも黄色から赤に変えました。フライフィッシングのメリットの遠くのポイントが狙えると言う点を最近は活かせなくなりました。これは何か栄養バランスの関係で目に見える色合いが変わったのかなぁ。。マーカーなしのCDC系のフライは投げた瞬間からどこいったかわからない。。ブルーベリーやプルーンを食べたら治るだろうか。。。


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