遡行の果てに待つ至福の時間

南伊豆にフライフィッシング出来る川がないか探しに行って来ました。その1(稲生沢川)

今日は、南伊豆のエリアでフライフィッシングが出来そうな川がないか朝5時に起きて行って来ました。探しに探して、本日の走行距離は最終的には200キロ超となりました。

先ず、始めに行ったのが、青野川(あおのがわ)ここは、南伊豆の弓ヶ浜に流れ出る河川で、ハゼ釣りで有名です。

この川には支流もいくつかあります。


とか、


とかですね。一条川と言うのも、鈴野川と言うのもありました。そして、鈴野川の川筋には、青野大師ダムなるものがありました。


ダムの水が先日の大雨の影響だと思いますが凄く濁ってます。このダムを超え林道を登って行くと、カラ沢が2、3個ありました。途中山を超えそうなので一旦戻りました。

どの支流もこの青野川出合い付近では渓流釣りにならなそうです。


こんな感じで、渓流釣りと言うよりは、どちらかと言うとコイ、フナ、タナゴ等の用水路釣りと言った感じです。

肝心の青野川の本筋の方はと言うと、


何だか、ボサが無くなり雰囲気ありますね。初めてのエリアでの初めての河川なので入渓点も分からない為、とりあえずもっと上流へ向かいました。


川も程よく広く良いじゃないですか!

…と、着いた時から思っていたのですが、比較的川をのぞける場所が多いにも関わらず、魚影らしきものが全く見えません。気配も感じません。そこでもっと上流部に行ったのですが、起点より上は直ぐに沢が小さくなってしまって、水量もないので、また戻りました。

戻って、青野川漁協に行き情報収集しようと思い漁協の住所に行ったら、立派な町役場がありました。漁協が見当たらなかったので、町役場が開くのを待って、町役場に漁協と放流事業の事を聞きました。

回答が「青野川漁協は4、5年前に解散してしまい、放流もしてません。」との事でした。

なるほど納得と言う事で、青野川水系はライセンス料は無しです。が、漁協が解散していると言う事で、あまり良い予感はしないので、今日は、青野川の入渓を避け、確実に釣果が欲しい所なので、漁協管理のある隣りの稲生沢川(いのうざわがわ)水系へ移動する事に決めました。。

青野川は、起点より上の上流部での釣りでは無く、おそらく起点より下流の気倉野周辺の流れの太い里川を起点に向かって釣って行くのだと思いますが、地元の人の情報でもなければ、漁協の情報でもなくある意味危険がいっぱいなので今回はスルーしました。。その2へ


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コメント

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    どちらが釣って楽しいか

    私は前者派です

      • FLYMEN
      • 2017年 10月 05日

      コメントありがとうございます!最近の釣行でアマゴに会えず、アマゴに飢えすぎてしまってました。。。カワムツのサイズも大きかったです。

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パタゴニア

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