遡行の果てに待つ至福の時間

早速ランディングネットの工作に入ります!(その1)

ちなみに、素人で雑で大雑把ですのでその辺ご了承下さいませ。その2までを1回の工程と考えています。

それでは、先ずは今回作るランディングネットの型を作ります!ちなみにすでにこの時点で完成形をイメージしておくと良いです。

今回は、長い方の内側を25cm位にして、グリップは比較的緩いカーブにそしてそのグリップにトレードマークのインレイを埋め込みむイメージです。今持っているランディングネットの中で一番小さいのを作ります。

では型枠材の合板を買いにカインズへ直行!


なんでもいいですが、あんまりでかいのは必要ないので、適当な大きさの合板を買います。

そして次にアクリルの1mの長さの細い棒を買います。これです。


CADとかしっかりと図面を引いたりして作った方がいいのですが、すいませんザックリとこのアクリル棒を使って形を作っていきます。


後この釘も使います。


そして、この様に釘としなやかなアクリル棒でランディングネットの形を作りました。内側の長さは25cmにするつもりでしたが、イメージより小さかったので、、

丁度端切れの良い尺に変更!
…と、こんな感じでザックリやって行きます。

スケールで尺に調整してこの写真の様に出来ました。


そうして、内側をアクリルに沿って色鉛筆で線を引き、ついでにグリップのイメージの線もフリーハンドで引きます。


アクリル棒をどかすとランディングネットの完成イメージが出来てます。釘も取って切り出しに入ります。


ジグソー又は手ノコを使いともかく型を切り出します。

この時多少切り方は荒くても大丈夫です。要はフレームに癖をつけたいだけですから。


フレームに癖付けする型が切り出せたので、次はグリップ材を切り出します。この様に重ねて色鉛筆でなぞって切り出します。


切り出せました!今回はハワイアンコアを使用していますがこだわり等無ければグリップ材はホームセンターに行けば栗とか桜とか四位とかの木端があるのでその辺でも十分素敵に仕上がります。しかし、個人的にはフレーム材はちゃんとしたのを購入した方がいいです。2ミリ厚とか1.5ミリ厚とかあるので、小渓流用なら3〜4枚使用するのが一般的では無いかと思います。

今回僕は、Akasaka wood worksさんから購入させて頂きました。

http://www.a-ww.net
その2へ


~~フライフィッシング系BOOK~~

◯身近で楽しい! オイカワ/カワムツのフライフィッシング ハンドブック: 初めての釣り、身近なレジャーにも最適!オイカワ/カワムツのフライフィッシング。最初の一匹との出会いからこだわりの楽しみ方まで

◯くわしい写真でよく分かる!初歩からのフライフィッシング―タックルえらびからキャスティングの覚え方まで

◯海フライの本3 海のフライフィッシング教書: 海フライはもっと釣れる THE ADVANCED GUIDANCE OF SALTWATER FLY FISHING

関連記事一覧

  1. ランディングネット製作再開
  2. 樹脂を流し込んだグリップ材
  3. ランディングネット2

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

スポンサーリンク




最近の記事

  1. 河津川水系沼の川(荻野入川)で検証釣行
  2. ランディングネット製作再開
  3. 河津で採ったキクラゲ
  4. 雨の東伊豆大川川
PAGE TOP