遡行の果てに待つ至福の時間

フレームに癖がつくまでにやる事。(その2.5)

前回は、型枠とグリップを切り出し、フレームを巻きつける所まで行いました。 癖がつくのに数日かかるので、その間にグリップの側面を平らに削って、木固め液に浸ける所まで行います。

この様に瓶とか缶とかの丸い物にペーパーヤスリを巻きつけます。そして削っていくのですが、ヤスリの方を動かすのではなく、グリップの方を動かした方が綺麗で腕も楽です。

とにかく平らになるまで削ります。繊細な方はココにフレーム材の木っ端とかを当てながら隙間をチェックしながら削って下さい。僕は、大雑把なので、〝感〟です。。。

どうでしょう。結構平らにしたつもりですが、、、

とここで木固め材を塗ります。本来はどっぷり浸けてたっぷり染み込ませてから乾燥の方が良いのですが、今回は缶の中身が残り少なかったので、何度も塗り重ねて染み込ませました。薄め液は使っても使わなくてどっちでも大丈夫だと思います。僕は、残ってたんで少し気持ち程度薄めました。

これで、一日程放置しておけばグリップの木固め終了です。

その後の工程はフレーム材との接着になります。

…多分隙間だらけでしょう。。


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