遡行の果てに待つ至福の時間

自作ランディングネットのニス塗り始めました。(その7)

ニス塗り前の最後の仕事として、ここまで残して来た、隙間という隙間をとの粉を使って埋めます。乾いたら、目の細かいペーパーヤスリで、との粉を削り落として行きます。

そのまま、ペーパーで全体的に仕上げの意味も込めて綺麗にします。

今回は、この段階で木固め液を塗ります。この後ネット用の穴あけ作業をするので少し丈夫にしておきます。

こんな感じに塗りました。

すでに、色味も変わり完成系が見えてますね。

そして、乾かしてネットの穴あけ作業をします。

使用するネットは35目なので、35箇所の穴あけが必要です。

使用するネットの穴の必要数に合わせて必ず穴を開けて下さいね。

写真の様にドリルで穴あけが完了しました。穴あけ時は貫通する裏側の穴がしっかり中心に来る様に意識してゆっくりと慎重に穴を開けて下さい。

穴あけが終わったら、また目の細かいペーパーヤスリで綺麗にします。

穴には、楊枝や千枚通しをグリグリとして、穴の中も少し綺麗に整えます。

そして、一回目のニス塗りに入るのですが、〝ウレタンニスの透明〟と〝うすめ液〟を50%ずつの割合で作った液で塗っていきます。

薄めの液を何度も塗り重ねるのが綺麗に仕上げるコツです。

そして、塗っては耐水ペーパーの1500番〜2000番で削って塗り面を整えてまた次を塗る。

これを10回程繰り返すと、色に深みが増しますし、丈夫に仕上がります。

あまり粘土の高い液を塗ると液ダレとの戦いになってしまいます。

そして、

3回程塗ってから、ご覧の様に転写シールでロゴを貼りました。

この後もっともっと塗り重ねて行きます。

パタゴニアのトラウトシルエット風のインレイ も良く映えていてハワイアンコアのグリップの色も良いですねぇ。

いよいよ完成まじかです。

後もう少し頑張って塗りましょう!


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