遡行の果てに待つ至福の時間

フライフィッシングのランディングネット自作の現状。(その7.5)

コンプレッサーを使い、塗り工程を行なっています。

薄め液6に対して、原液が4の割合の液を吹きかけてものすごく慎重に塗り重ねていますが、正直なかなか変化を感じません。

回数で言えば、15回くらい塗り重ねています。

いかがでしょうか、変化してますかね。

もしかしたら、薄め液が多すぎて吹きかけたニスが全て蒸発してしまってるのではないかと思う位ニスの厚みが増さないです。

しかし、綺麗に濡れているかと言えば、たしかにめちゃくちゃ綺麗に塗れていますので、ここで原液を多くして万が一酷い液ダレになったらショックで立ち上がれないと思います。(削ればいいだけなのですが)

何せ今までは手塗りで毎回液ダレを削っては塗っての繰り返しだったので、今回はここまで来たら液ダレ無しで最後まで綺麗に仕上げたい所です。

後はネット張るだけだから気長に塗ってます!

もう少しで動画にしますので動画をご覧の皆さんもうちょいお待ち下さい。


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