遡行の果てに待つ至福の時間

新調した、ランディングネットで初ランディング!(伊豆 白田川)

今シーズンに入って、2回目の釣行へ来ました。開幕直後に、河津の佐ケ野川へ行き、見事に撃沈してから、訳があって、かなり日数が経ってしまったのですが、2回目の釣行に来れ、新調したランディングネットで、無事に今シーズン初ランディングを済ませました。

天気はドピーカン、沢は超渇水!

ここの所しばらく雨が無く、現地は超渇水。普段は、流れのある所も、全く水がなかったりと、フィールドの状況としては、あまり良くありません。この状態では、ウェイトのあるニンフと、マーカーを投げても、着水音で魚が散ってしまうので、淵を広範囲に探れません。なので、小さめのドライフライ一本で釣り上がりました。いつもは、ニンフやドライを使い分けて釣りをするのですが、この日、ニンフは使わないと決め、ティペットチェンジ等の時間も短縮し、淵の隅々までフライを投げて、手返しを良くして釣り上がりました。

待ってました!今シーズン最初の出会い。

ドライフライのサイズは、18番と20番を使いました。普段は、14番と16番を使うのですが、超渇水という事で、もうちょい小さいサイズのフライを巻いたのです。そしたら、あまりに小さくて、フライを見失ったり、二重に見えたりと言う、目が原因の問題があまりにも大きく困りました。フライが見えないので、周辺でライズが起きたら、感覚で合わせる感じを意識して、釣りを進めて行きました。すると、思った以上に魚がフライにアタックして来るので、『これは、行ける!』と思いました。

間も無く、フライに飛びついて来たアマゴを掛けました。針外れの無いように、慎重にやり取りをしましたが、直前で[自動リリース…]。その後、もう一度、全く同じ感じで、[自動リリース…]。3度目は、フライも見えてて、アマゴも迷わずフライに出たので、完璧にフッキングされてるのは分かりました。案の定ランディングに成功し、今シーズンの初アマゴとの出会いとなりました。同時に、新調ネットの進水式⁈も済ませる事が出来満足した釣行になりました。結局この日は、3時間の釣行で、この他に同じサイズが2本と、バラシが4回で終了しました。


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コメント

    • アトム父
    • 2018年 4月 02日

    祝、釣果。
    きれいな伊豆のアマゴですね、私は毎週狩野川の支流でテンカラ振っていますけどサイズがいまいちです、朱色も弱くこれはいいですね。
    これからもいい絵を見せてください。

      • FLYMEN
      • 2018年 4月 30日

      アトム父様

      返信遅くなりました。
      現在、車事故に巻き込まれまして、ズゥーっと修理中で、ピカピカの新車レンタカーになっている為、傷を付けてはいけないと、自粛しております。

      今時期からトップシーズンに入りますから、早く行きたぁーい!!

      です。。

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