遡行の果てに待つ至福の時間

河津川支流の荻ノ入川(沼ノ川)へ久々の釣行。

2度目のチャレンジ

昨年この荻ノ入川へ初めて入りました。それまでは、河津川には来ていましたが、別の支流へ入ったり、そのまま天城を超えて中伊豆エリアの川へ行ったりしてました。ただ昨年から、『フライフィッシングで、伊豆の河川を片っ端から釣り歩く!』っと言うような企画をはじめましたので、その流れで、この荻野入川へ初めて入る事になりました。

痛恨の骨折

さて、昨年初めて訪れたこの荻ノ入川なのですが、入渓してまもなく足を滑らせてしまい、川の中で転倒してしまうと言うアクシデントに見舞われました。前のめりに転倒して、顔面を殴打し、左腕を折りました。初めての川だったので、その後も釣り上がりたかったのですが、だんだんと、左腕が動かなくなるのに違和感を覚え、泣く泣く退渓しました。そんな痛い思い出のある川です。

河津川支流の荻野入川

いざ、リベンジ!

昨年は、この荻ノ入川で骨折してしまい、フライフィッシングはおろか、ほかの釣りすら出来ない期間が長くありました。シーズン最後の方は、少しなら釣りが出来る様にまではなりましたが、腕を動かすのはしんどかったのを覚えてます。今年は、左腕も良くなり、やっと普通に釣行が出来る様になったので、昨年のリベンジに訪れました!

荻野入川の流れ

フライフィッシング向きの渓流

この荻ノ入川は、とにかく入渓しやすいですね。河津の七滝を過ぎて、キャンプ場の少し上から入りました。そこには看板が立っていてこう書かれていました。『アマゴの里』こりゃ間違いなく釣れるでしょう!と思わせてくれる看板です。渓相と水質は抜群です。ロッドも振りやすく、ストレス無くフライフィッシングが楽しめる貴重な河川です。

爆釣ってこのことか!?

この日は雨。ターゲットはあまご。雨子と言われるくらい、雨の日が好きな魚で、雨の日は、普段のとても強い警戒心が、かなり薄れて、一斉に流れに出て来ます。そんな状態の時にフライを投げれば、自ずと沢山釣れます。まさに、この日がそんな状態で、投げれば、かなりの確率でバイトして来ました。「たまにはこう言う事もなくっちゃですよね!」ただサイズは、大きくても15㎝前後と小さめでした。雨の日は意外に大きなサイズが出たりするので期待していましたが、サイズは納得のいくサイズの魚は出なかったです。しかし、リベンジという意味では、想像以上に遊べたので、成功かなぁと思ってます。

釣行の動画もありますので、良かった見てください!

この日は、久しぶりにカメラを片手に出かけました。カメラを持ってると、両手がふさがってしまい、転倒時に大怪我をするという教訓を得ましたが、懲りずにカメラ持参で渓流へ入りました。。。

河津川支流荻野入川の釣行の様子


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