遡行の果てに待つ至福の時間

え〜!!自作ランディングネット速攻で破損。。

ランディングネット2

つい先日、西伊豆の那賀川にフライフィッツング釣行に行ったのですが、その釣行で、今年用に自作した最新のランディングネットを折りました。
ランディングネットをはじめて折った衝撃というのも重なってそれはそれはショックでした。
ランディングネット破損
ただ、あちこちがバッキバキに折れたのではなくて、1箇所に負荷がかかってその箇所だけ折れたので、接着すれば一応は使えます。
という事で、もって帰って来たつもりだったのですが、帰って来てランディングネットを車から下ろそうとしたら無い!?
なんと、現地での帰りの着替えの際に置いて来てしまったのです。
ちなみに現地西伊豆の那賀川まで片道1時間20分です。。。。

「次の西伊豆釣行を1週間以内に早めに設定して、その際に引き上げるか・・・
そうなると、すでに処分されているかもしれない・・・」

等色々考えて、一晩眠れなくて、気づいたら現地に車を走らせていました。
案の定現地に無造作に置いてありました。
処分されてなくてホッとしました。
ランディングネット

今回のこのランディングネットは、いつもの様に背中にぶら下げていました。
そしてこの西伊豆の那賀川を釣り歩いていた訳ですが、この那賀川は本流域は比較的緩やかで幅もあり歩きやすくて良いのですが、中・上流域は細かく巻いて行かないと先に進めない川で、いつもより頻繁に川と道を出たり入ったり繰り返していました。
その際に高い所から滑って転落し、背中から落ちてしまいました。
そこで、『バキッ!!!』って言う、硬い木が折れる様な音がして、もしかしたらと思いランディングネットを確認したら案の定折れてしまっていたと言う訳です。

作っている時の思い出が走馬灯の様に頭の中を流れました・・・・・

何より、このランディングネットで、まだ尺を超える渓魚をキャッチしていないのも惜しいので、現在は修復中です。
ランディングネット
ネットを一回外して綺麗に修復すれば良いのですが、自分で使うものですから、その辺は拘りません。
まずは、ランディングネットとして機能してくれればそれで良いですから。
しかし、ネットが処分されずにそのままそこにあって良かったです。
処分されていたら、相当凹んでいたと思います。
今回のフライフィッシングで渓流釣り西伊豆釣行は、不完全燃焼で終わりましたが、このランディングネットで絶対に尺アマゴを釣ってやる!
と、より強く思う様な釣行となりました。


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