遡行の果てに待つ至福の時間

河津川水系の奥原川で待望のネイティブアマゴをGET!

あまご奥原川

河津川水系の支流、奥原川は、前回初入渓しましたが、アマゴを釣る事が出来ず、そのまま納竿になっていてとても気になっていた河川でした。
今回は、地元のフライフィッシャーのオガジーさんが入渓点等の詳しいガイドをしてくれてのチャレンジです!
そして、見事アマゴを確認、しかも現在この川に放流は無いので、ネイティブです。

○前回の奥原川の釣行動画
https://youtu.be/r-Ze9NZKb9Q

奥原川の流れ

あちこち支流を見て回って、お昼からの入渓

朝9時にオガジーさんと待ち合わせて、本流と支流を一回り。
大鍋川の上流部で少し竿をふり、コンディションを見てあまり良く無いので、直ぐに退渓し、お昼に奥原川に入渓しました。
前回入った場所よりも下流部になります。
奥原川上流部の大堰堤上は少し水量が少ないですが、この下流部は十分な水量がありますし、渓相も良いです。
まさに、魚が出そうな雰囲気です。
ちなみにこの奥原川は現在は放流されていません。
話によると支流の魚を調べた所、餌が少なく体調20cmのアマゴで立派なタマゴを抱えていて、小さいですが、その辺りが河津川水系の支流のアベレージサイズだと言うのが分かったそうです。
ですので、放流魚とネイティブの過度の餌の取り合いを避けるために、支流への稚魚放流をヤメ、本流と人気支流の大鍋川と荻ノ入川への成魚放流に変えたそうです。
この辺のネイティブアマゴは朱点が無いか、物凄く薄いのが特徴です。

↓写真のポイントでオガジーさんがアマゴをかけます。
オガジーさん2

奥原川で遂に、アマゴを手にしました。

入渓したら即ちびっこアマゴが釣れました。
その後のポイントポイントには、サイズこそ小さいですが、しっかり反応があります。
ただ、ドライフライにめちゃくちゃ反応はあるのですが、フライを寸前で器用にかわしてくれます。
この時期のアマゴは、とてもスレているし、時期的にだんだん口も使わなくなってきているので、難易度高いです。
ましてや前日にアングラーが入っているとかなり渋いです。
幸いにもこの区間は前日に入った感じはありませんでした。
そして、オガジーさんのガイドのおかげで、前回の釣行で魚影も確認できずに終わったこの奥原川で、待望のアベレージサイズのアマゴを釣りました!
その後も、オガジーさんと僕でアマゴを追加し、最後の最後では、「前にここで、大きいの逃しちゃったんだよなぁ」とフライを投げながら話している最中に、まさにそのポイントでアマゴが出ました。
2人とも子供のようにはしゃいでいる映像が僕のメディアに残っていました。
奥原川は、結構スルーしがちな河川ですが、大堰堤より下流域でも魚影が濃く、比較的フライフィッシングのキャストもストレスの感じない河川ですので、ぜひ参考にして下さいね!

○今回の記事の奥原川釣行の動画
https://youtu.be/iz6I9JDC60o

◯近くのコンビニで日釣り券が買えます。
今回の大堰堤より下の入渓点は、目の前に『おかりば』の白い看板のある辺りから入れます。


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