遡行の果てに待つ至福の時間

伊豆狩野川水系冷川(ひえかわ)釣行に再度行きました。

冷川の心地よい流れの中

先日、はじめて中伊豆の狩野川水系である冷川でフライフィッシングを楽しんだばかりなのですが、1ヶ月も空けずに早速また釣りに出かけました。

ただ今回は前回入ったポイントよりもっと下の区間を釣る事が目的です。

前回の釣行の時にこの冷川のは魚の反応も良かったので、下流部が気になっていたからです。

ですので、前回の入渓点より下流の県道12号線にかかる橋の脇から入渓しました。

冷川にかかる橋
この橋が県道12号線です。

本当にフライフィッシングで釣り上がりやすい川なんで中伊豆エリアの中でもおススメです。

前回この冷川を釣りあがった時も感じましたが、とにかくロッドが振りやすくて、基本は葦川なのに、葦の影響もほとんど感じなく、歩きやすい。

今回釣りあがった区間も同じで、とても快適にフライフィッシングが楽しめました。

それでいて、ポイントらしい所ではしっかり魚の反応もあるんで、本当に楽しい川です。

冷川の様子
両側に生える冷川の葦

 ただ、前回よりも今回の釣行は渋かった。。。。

これは、時期的な部分もあるのかもしれません。

基本キープサイズは抜かれてリリースサイズがメインという状況です。

 とても入りやすいというのもあって魚もかなりスレてます。

でも、魚は居ます。

〝そんな感じの渋さ感〟

なんとなく、わかりますでしょうか。

この時期、ほかの人気河川でも同じような状況です。

なので、良型の残りマスを狙うなら、少し強い雨の日が良いかもしれませんね。

(この後、少し強い雨の日にもう一度行ってみようかと思います。)

この日は、そんな渋さ感の中でも、しっかりアマゴが出てくれました。

アマゴをキャッチ
アマゴをキャッチ

 釣行時間としては、今回の区間はみじかいので、3時間弱と言った所です。

この川は、県道12号線の橋脇から入って、前回の区間も含めた、伊豆スカイラインの冷川IC脇位までゆっくり時間をかけて釣り上がると、ちょうど1日楽しめてサイズも釣果もそこそこ得られるんじゃないかなぁと思います。

今時期、ニンフの食いが悪くなって来て、やはりドライへの反応が良いのですが、そのドライにスレちゃっててまともにくわえないんで魚の反応は沢山ありますが、とても難しくフッキングに至らない事ばかりで精神的に辛いです。

…何分リリースサイズの小さなアマゴ達は基本残ってますから、その子達がドライに果敢にアタックしては食いきれなかったりと言う事もかなり頻繁にありますから。。。

狩野川水系冷川の朱点の薄いアマゴ
朱点の薄いアマゴ

そろそろ、ウェットメインの釣行が増えそうです。

次は、久しぶりに海側の河川で釣りがしたくなりました。最近ずっと葦川メインで釣ってきたんで、海側の山岳へ戻りたいと思います!

◯今回の釣行動画はこちらから

◯前回の冷川釣行の記事はこちらから



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