遡行の果てに待つ至福の時間

いざ、イワナの渓流へ!【フライフィッシング しよう】

川久保川イワナ

このブログをみてくださっている方々には、毎度おなじみの東伊豆のイワナの渓へ先日釣りに行ってきました。

去年の歴史的超大型台風2個の伊豆半島直撃の被害で、その後行ってみたら、道中通行止めやら、地滑り多発だったりで渓相も流れも全て変わってしまっていました。

挙げ句の果てに、その際は魚の『さ』の字も無いくらい魚信がありませんでした。

「今年はどうなんだろうなぁ・・魚いくらか戻ってるのかなぁ・・」

と気にはなっていたのですが、何ぶん地滑りやら落石やらの危険度が半島の河川の中でもとても高い河川なので、なかなか足が向かなくて、そのまま全国的な緊急事態宣言に入ってしまい・・・結局移動自粛明けになってしまいました。

川久保川の流れですが、台風前と比べて全く流れが変わっていたました・・・・

地滑りがさらに増してた!?

台風直後に行った時よりも今回の方が地滑り箇所が増えていた様に感じました。おそらく、地盤が緩んでいたところにその後の大雨とかでさらに地滑りが起きたのだと思います。

そんな事が、釣行中に起こったら大変ですから、くれぐれも地盤の緩い時はこの渓には近づかない事をオススメします。

入渓地点より、釣り上がり2時間位までは大きな地滑り箇所は無いのですが、その先は逆にほぼ地滑り箇所といった感じです。

とても釣りに集中できる様な流れではなかったです。

特にフライフィッシングでは結構キャストにストレスがたまる感じで、倒木の下の溜まりを狙ったりしないと釣りにならない様でした。

地滑り続き・・・・カオス

それでも、イワナの魚影はありました!

本来イワナは生息しないはずの伊豆半島ですが、昔し放流された方がいて居着いたイワナです。

この川は急で小さな沢が、沢山流れこんでいて、種沢になっているので、自然と回復して行きます。

イワナがいる時点で、元々いたアマゴがほぼ壊滅してしまったので、見る人によっては『回復』とは言わないかもですね・・・・

しかしながら、イワナもいなくなってしまったら、それはそれで寂しいので、今回みて回って、個人的には流れこんでいる種沢の形が大きく変わっていない様で良かったです。

イワナの数は少なくて、ポイントをかなり叩きましたが、その中でもイワナが出たのは数匹なのでまだまだ台風前の様に完全回復とは行かないですが、魚が確認出来てほっとしました。

やっとランディングしたイワナ

釣行で、真新しい軍手があったので、もしかするとこの日先行があったのかもしれませんが、、、、、

また、地盤が固まった時に行ってみようと思います。

皆さんも、この川に入る時は本当に注意してください。

では良い釣行を!

釣行の様子は下のリンクをクリック!

○今回の釣行のyoutube動画

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