遡行の果てに待つ至福の時間

鮎沢川冬季ニジマスC&R(静岡県)行ったけど、行った時が悪かったかなぁ。フライフィッシング

鮎沢川冬季ニジマスC&R区間

冬季もこれで、黄瀬川C&R・潤井川C &R・芝川C &Rと行ったので、この鮎沢川C&Rで静岡県内4カ所目になります。

今回は天気には恵まれたのですが、予期せぬ事態でフィールド状況は最悪。

でも来たからにはなんとか竿を出して魚を見たいという事で頑張りました。

結果から言うと、鮎沢川C&Rではなんの反応も得られず早々に黄瀬川C&Rに流れだという感じになりました。

その時は、釣りたい一心で不完全燃焼感が半端なく残ったのですが、今となっては運も悪くてしょうがなかったのかなぁと思っています。

まさかの工事で川が騒音とカフェオレ

朝6時前に同行のオガジと一緒に鮎沢川C&Rに向かい8時過ぎに現地に到着。

駅前のデイリーヤマザキで2000円のライセンスを購入し、エリアマップをもらっていざ川へ!

コンビニからすぐ近くの区間外の下流へとりあえず川の様子を見に行ったのですが着いて驚愕の事実が⁉︎

なんと、天気も良くここのところ大雨もなかったのに、川がカフェオレ色に!

しかも濃い…

すぐ近くで河川工事をやっているのだと思い工事場所を探しに。

すると、まもなく発見しそれがバリバリC&R区間内⁉︎

カフェオレ

この鮎沢川のC &Rの区間がまた黄瀬川と同じかもっと短い位で、しかも区間のほとんどがチャラ瀬。

この日その区間のおよそ半分以上はカフェオレ。

オガジと『返金してどこかに避難しようか、しまいか』悩んだ結果。

工事ヶ所より上200mは重機の音はうるさいが、水はクリアなんでやるだけやってみようという事になりました。

実際、自然渓流でもカフェオレで良型を上げてるので、釣れなくもないと思っていました。

とは言っても、突発の雨でのカフェオレとは違い、下流部の底石に土がたっぷり付着しているんで、ある程度の期間、土を流している様だしかなり厳しいかなぁ…という感じです。

とにかく、釣り開始!

準備して、2人ともニンフにマーカーのシステムではじめました。

開始場所

プランは、1番下は完全にカフェオレなので、工事している付近のちょっと下流部(区間のおよそ中間部位)から入って、工事カ所までカフェオレが続きますが、そこまでで魚が出ればラッキー。

そして、工事ヶ所より上200mのクリアな部分で勝負。

その間工事現場がお昼休みか、工事が午前で上がった場合、下流のカフェオレも少しおさまってくるだろうから、その際に下流の残り半分の区間を攻める。

というプランでした。

2人でカフェオレにニンフを流します。

…無反応。

濁りがきつい

すると、20cm強の魚が浅場のカフェオレの流れの中を底石の下から別の底石の下へ素早く走るのが確認できました。

もちろん、俄然やる気が上がります。

やる事は黙々と流す…

でも、無反応…

そうこうしていると、工事ヶ所の前で、クリアな水とカフェオレが混ざっている良さげな淵に来ました。

ただ、重機の目の前なので状況は悪い。。。

クリアな水と混ざる

絶対に流れに魚が着いてそうなんですが、いくら2人で流せど、、、無反応。

ここからは水がクリアになるので期待大でしたが全くの無反応で、魚の姿の確認も出来ず。

この時点で、プラン総崩れ…

この上部の区間は大きなテトラが入ってて、足場はあまり良くないけど、魚の隠れる場所としては良いので、もし魚がいたとしたら、この日は全く魚影がなかったので、みんな両側にビッタリ隠れてしまっていたのかもしれません。

先に見えるのが区間終点の堰堤

が、鮎沢川のこの区間の通常時を知らない僕には魚が見えなかったのと、反応が一度も得られなかったのでショックが大きかったですね。

早々に工事現場周りの上部区間を上がって、区間の下部を見に行きました。

クリア部分を攻めている間に、この日の工事もちょうど終わったようで、下部の濁りが若干とれて来ているのを期待しながら下部を見ていましたが、チャラ瀬なのと、大量の土が一面底石に付着していて魚影もないですし、とても釣りをできるような気がしなかったので、鮎沢川を見切り、隣の黄瀬川C&Rに避難しました。

区間の下部はほぼ広いチャラ瀬

この日は土曜日でしたが、鮎沢川には一人もアングラーはいませんでした。

みなさん事前に情報を知っていたのでしょうか。

その後、黄瀬川に流れたらたくさんのアングラーが川に並んでいました。

黄瀬川で魚をあげましたが、鮎沢川では不完全燃焼のまま終了しました。

色々残念でした…

運も悪かったのかなぁ…

今回の釣行動画は作るべきかボツにするべきか悩み中・・・です。

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