遡行の果てに待つ至福の時間

キャンプ素人なりに思ったキャンプの道具の事

キャンプらしいキャンプってあんまりした事なかったなぁ。。

家族でキャンプ場行ってテントに泊まってBBQみたいのしたり、トレーラーハウスに泊まってピザ焼いたりしたり、釣りの時はソロテントとガスだけもって食事もインスタントで済ませるいわゆる野営とかで、ちゃんとキャンプのガジェットを集めて、夕食や朝食もしっかり作って薪割って焚き火台でおしゃれに焚き火してのんびり過ごす。。。なんて言うキャンプは本当にここ最近から数えて数回しかない。

その数回でも、やっぱり今キャンプに関する道具がやたら充実しているなぁと思ったというか関心した。

キャンプ朝食の朝食のベーコンエッグ
朝食のベーコンエッグ

キャンプの道具によっては使ってみるとハマる人がいるのがわかる

メーカーにハマるとかそう言うのはさておいて、キャンプの道具そのものを浅はかに考えてたのは過去の事、実際に使っているうちになんだか癖になると言うかいわゆる『ハマりそう』になるものがある。

どんな道具にハマるかは人それぞれだと思うけど、今の僕は『手斧』ともう一つ『火吹き棒』かなぁ。

キャンプで使っている手斧
キャンプで使っている手斧

今までは分厚くて重い渓流ナイフ一本を使ってたけど、それは釣り場での藪漕ぎの際に使ったり、火をおこす際の木のちょっとした細工の時に便利なんで使ったりしてた。

だから、特段思い入れというか新鮮な気持ちとか楽しい気持ちという感情はわかず、当たり前の様に釣りザックに忍ばせていた。

ところがキャンプでちゃんとした薪を割るとなったら、斧が欲しくなって買った。

そして開封してみると

「あれ?手斧ってわりとカッコイイじゃん。」

なんて言う新鮮な感情が出た。

そうして、実際に薪を割ってみると色々とバランスがあったりで奥が深いというか楽しい。

さらに、気持ちよく割れた時は超気持ちいい。

そうしているうちに、自宅に細かい薪がたくさん増えた。

斧と薪割りと言う行為が合わさるとハマる人がいるのがなんとなくわかる気持ちになった。

キャンプでの薪割り
キャンプでの薪割り

次は、火吹き棒。

最初に知ったのは1番はじめにブッシュクラフトが好きな友達のキャンパーとキャンプに行った時。

その友達が火をおこしてその火を維持するためにずっと手で持って自然に使ってたのを見た時。

はじめは

「空気確保すればいいだけじゃないのかなぁ、早くに燃えカスになっちゃうよぉ。。。」

って心で思っていたけど、その後自分で買って使ってみたら

「なにこれ!めっちゃ早く火が回るじゃん!」

ってまず驚いた。

こんなに火力も瞬時に調整出来て、しかも見ていて楽しい!

だから、ついつい吹き過ぎて早く燃焼させてちゃう。。。

でもボンボン燃えるし、あの音と吹き出し口近辺の火力の強くなった部分の火をずっと見ていられる。

そんな感じでハマってる訳です。

そういう小さなハマるものがキャンプを続ける内にどんどん増えていくんだろうなぁ…と道具を使ってみて思った。

キャンプファイヤー
強く終える火

まだ自分のキャンプスタイルが見つからない

本格的にキャンプに足を突っ込んでまだまもないのでキャンプのスタイルが見つからないのは辺り前なのかもしれないけど色々考える。

僕はやっぱり釣りありきだから、場所によってはキャンプ場じゃなくて野営もある。

だからザックに収まる様な超ミニマムなキャンプスタイルもいいし…でも、やっぱりガスじゃなくて焚き火したいし、緊急用のシェラフじゃなくて、ちゃんとしたシェラフにマットを敷いて寝たいし、ローチェアーに腰掛けて空をボケっとみていたいし、小さな1人用のソロテントじゃなくて、2人用のテントで過ごしたいし、、、でもそうなると釣り上りながらじゃ荷物かさばるし…

という様な感じでその他にもクッカーやライト類にテーブルとかも持って行きたくなる。

なので、状況に応じて変えるのが1番いいんだろうけど、まだ全部ガジェット使って自分なりのインフルエンスもとれてないから迷う。。

そのうち数をこなして行くとだんだん必要ないものとか見えてくるんだと思う。

いやぁーでもいつもは釣りという目的達成の為の手段として泊まりがあったけど、その泊まりをゆっくり楽しむのもありだなぁって、最近思うようになりました。

◯翌日釣りの時の前日のキャンプ動画はこちら

◯前日釣りキャンプの時の記事はこちら

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